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仕事における幸せは「フレフレゾーン」にある

できること」と「やりたい」こと。

求められること」と「やりたい」こと。

そして「できること」と「求められること」。

それぞれ、なかなか一致しないものですね。

ブログメディア「What Consumes Me」では、仕事で幸せを得るポイントを整理するためのベン図フレームが紹介されています。

このフレームは、「うまくできること」、「やりたいこと」、「稼げること」の3つのカテゴリーをベン図化し、これら3つが重なる領域こそ仕事で幸せを得られる「フレフレゾーン(Hooray! Zone)」だとしています。

また、それぞれ2つのカテゴリーが重なる領域については、以下のように分析しています。

「やりたい」し「うまくできる」が「稼げない」

ビジネスを換金化するための工夫が必要。もしかしたら、思い込みでターゲット顧客を絞り込みすぎているのかもしれない。自分のポジショニングとターゲット顧客をもう一度精査し、どこでどうやって儲けるかを考えよう。

「やりたい」し「稼げそう」だが「うまくできない」

まずは、自身の弱みを理解しよう。それが強みを深めることにもつながる。少しでも弱みを克服し、強みを強固にするために一つ一つ行動に移すことが、長期視点での成長と安定への鍵。

「稼げそう」だし「うまくできる」が「やりたくない」

これは致命的な罠。稼ぐためにイヤイヤやっていると、自分のやっていることに愛着が持てず、情熱も失われる。ときには「やめる」という決断もアリ。

このフレームワークはビジネスそのものに当てはめられるだけでなく、ビジネスパーソンの日常業務でも応用できますよ。ライフハッカー過去記事「あなたのビジネスモデルは何ですか?」なども参考に、自分の仕事を一度、たな卸ししてみるのもいいですね。

How to Be Happy in Business--Venn Diagram [What Consumes Me via Kottke]

Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)

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