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長電話は「携帯電話ひじ」の原因になる

この病名は聞いたことがなくても「携帯電話ひじ」と言うとどんなものか想像しやすいかもしれません。

肘部管症候群は、尺骨神経という手指の筋肉をつかさどる神経が圧迫されることで起こる神経障害です。医師が言うには、長時間にわたり携帯電話を使用してひじを曲げ続けていると、尺骨神経は「踏んづけられている水道ホースのような状態」になるため、肘部管症候群になってしまう可能性があるのだとか。

前腕から手のひらにかけて、しびれや、ピリピリする感じ痛みなどを感じたら「携帯電話ひじ」の前触れの可能性があります。

早めにハンズフリーに変えるなどの対策を講じたほうがいいかもしれません。

それにしても、意外な部分に負担がかかってるものなんですね...。通話の声を聞くや小さい画面を見るへの負担には考えが及びやすいですが、ひじとは盲点でした。

携帯電話は仕事でもプライベートでも、もはや手放すことができない文明の利器です。なるべく体に負担をかけない携帯電話ライフを心がけたいですね。

[HealthDay via CNET]

Kevin Purdy(原文/吉川晶子)

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