特集
カテゴリー
タグ
メディア

ちょっとしたデータバックアップにGmailの下書きトレイが便利

  • カテゴリー:
  • TOOL

ライフハッカー過去記事「まとめ:Gmailをフルに使いこなす小技13選+α」では、これまでライフハッカーでご紹介したとっておきのGmailテクをご紹介しましたが、今回はその番外編。オンラインでのデータバックアップにGmailの「下書きトレイ」を活用する方法です。

米Lifehackerの読者Ericさんはライフハッカー過去記事「『Microsoft Security Essentials』が米国などでベータ版のダウンロードを開始」で述べた『Microsoft Security Essentialsベータ版』をダウンロードし、Gmailから自宅のPCに宛ててメールしてみたところ、ウイルスブロックのため送信できなかったそうです。しかし、Gmailでは送信できなかったメールを添付ファイル付で「下書きフォルダ」に残す仕組みになっているおかげで、Ericさんは自宅のPCからGmailを開き、「下書きフォルダ」に残っているメールを開け、添付ファイルを右クリックして無事、自宅のPCにダウンロードできたそうです。

この機能はオンラインデータバックアップツール『Dropbox』などと同様。もちろんこのような専用のツールを使うのもいいですが、Gmailの添付容量は25MBもありますので、この範囲であれば、使い慣れたGmailをオンラインのバックアップツールとして活用するのも逆に新鮮ですね。

ちなみに、『Dropbox』はWindows/Mac/Linuxに対応のフリーツール。ダウンロードしてみたい方はこちらのページからどうぞ。

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

swiper-button-prev
swiper-button-next