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握手で暗黙のメッセージを伝える4つの法則(動画あり)

米ブログメディア「Wikihow」では、暗黙のメッセージを込める握手の法則を4つ紹介しています。詳しくは以下の動画もご参照くださいね。

相手を支配したい=手の平を上に向ける

支配したい相手には、手の平を上に向けて手を差し出すのが一般的。こうすると相手の手は下向きにならざるをえず、無意識に相手に服従の感情が湧かせることができる。

シンパシーを伝えたい=両手で相手の手を包む

空いている片方の手で相手の手の甲を包み込み、しっかり手を握ることで、感情的な関係を強めることができる。

関心を得たい=肘をつかむ

政治家などが選挙活動のときに有権者によくやる方法。握手をしながら片方の手で2~3秒、相手の肘をつかむと、相手の関心を惹くことができる。

相手をより強く支配したい=肩をつかむ

握手をしながら、片方の手で肩をつかむ。物理的に相手の体に対して大いにコントロールできる状態になるため、相手への支配の強い表れといえる。

いかがでしたか?「目は口ほどにものを言う」ならず「手は口ほどにものを言う」もののようですね。

しかし、くれぐれも、この法則に囚われすぎて、「コイツ、俺を服従させようとしているのか?」「この人、私に気があるのかしら?」と外国人との握手に疑心暗鬼になりすぎませんよう...。

Have a Persuasive Handshake [wikiHow]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

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