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Macbookをタブレットとして使う方法

ライフハッカー読者Weiは、Wacomの高額なタッチスクリーンタブレットを欲しい、と切望していました。言い換えればタブレット一つに2000ドル、という投資をしようと考えていたのですが、結局のところタブレットというものは、繊細に出来ているタッチスクリーンなわけで、「それならタブレットPCを買う手もありか」と思ったのですがそれだとグラフィックデザイン向きとは言い難し。

インターフェースに2000ドルつぎ込むか、性能が劣るインターフェースながらもパソコンそのものに投資するかという選択肢の狭間で、彼の心は揺れていました。決断要素に欠けると判断した彼は、中途半端に妥協するくらいなら理想とするスペックのものを自分で作ってしまえ、という結論にたどり着きました。

彼が目指した完成品は、かなりハイレベルなモノであり、コストも決して安くありません。しかも数週間に渡って週末を犠牲にするくらいの覚悟がないと出来ないプロジェクトですが、彼はそれを見事にやり遂げたのです! 完成品があまりにも見事な出来栄えだったので、思わず記事にしてしまいました。基本操作は下記の動画の通り:

この「iTab」はMacbookIntuos Tabletと液晶画面に融合させることによって生み出されました(Intuos Tabletは機能的に言うとWacom製品の中では中くらいのタブレットです)。彼の作成の際のログや完成品の写真は下記のリンクからどうぞ。作ってみたい、と言う方は彼が使ったリソースをしっかり確認し、いくつかの週末をこのプロジェクトに捧げる覚悟を決めてから始めてくださいね!まぢすげーぜ、Wei!

Introducing iTab [weistudio]

Jason Fitzpatrick(原文/まいるす・ゑびす)

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Wacom Intuos4
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