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「緊急性」と「重要性」でサクっとタスクを優先付けしよう

仕事の生産性向上で有名なのは、デイビッド・アレン著『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(原題・Getting Things Done)』ですが、フレームワークがちょっと複雑で使いこなすには多少の鍛錬が必要です。そこで、タスクの優先順位付けに、より簡単なマトリックスを使ってみるのはいかがでしょう?

米ウェブメディア「Web Worker Daily」では、スティーブン・コヴィー著『7つの習慣(原題・The 7 Habits of Highly Effective People)』を元にしたタスクの優先順位付けの方法を紹介しています。緊急性と重要性の2軸でタスクを整理し、「緊急かつ重要」なものを最も優先順位を高いものとして取り組むのです。優先順位としては、続いて「緊急かつ重要でない」ものに取り掛かりましょう。これが終わったら、あえて「緊急でも重要でもない」ものを処理し気分転換をするのもコツです。もちろん、「緊急でないが重要」なものもお忘れなく。

このマトリックスはオーソドックスな手法ですが、単純なので仕事の習慣として取り入れやすいのが利点です。タスクをうまく管理し、仕事の生産性を上げちゃいましょう。

Not a GTD Disciple? Don't Worry About It [Web Worker Daily]

Adam Pash(原文/松岡由希子)

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7つの習慣―成功には原則があった!


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はじめてのGTD ストレスフリーの整理術


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