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アルミホイルでリモコンを応急処置

DIYマニアのKip Kayさんがビデオチュートリアルでイライラの解消法を紹介してくれています。動画はネタ元から、動画で説明されているステップは以下からご覧ください。

米lifehackerの過去記事『ルータアンテナ+アルミホイルでワイヤレス信号を強化する方法(英語)』 と合わせてどうぞ。

  1. リモコンから乾電池を抜く
  2. リモコンの裏蓋を外す(リモコン側面の表蓋と裏蓋の溝にマイナスドライバーなどを差込んでこじあける)
  3. リード線に絶縁テープを貼る
  4. 赤外線LED部分の裏側にアルミホイルを敷き詰める
  5. 元通り組み立て直す

作業はこれだけで電波赤外線到達距離がぐーんとアップするそうです。詳しくはディスカバリー・チャンネルのサイトにアップされている48秒の動画でご確認ください。Kayさんは「どんなリモコンでも大丈夫」と太鼓判を押していますが、それはあくまでも理論上のお話。リモコンを分解する前に、自分でちゃんと復元できるかよーく考えてから実践してくださいね。

リモコンの操作性を向上させるこんなテクもあるよ~って方は、コメント欄で教えてください。

Brink: Home with Kip Kay: A Better Remote Control [Science Channel]

Kevin Purdy(原文/訳:kiki)

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PIC&C言語でつくる赤外線リモコン
―リモコン実用回路の製作と改造ロボット工作

まだリモコンを増やせる余地のある方へ


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UPDATE:電波→赤外線へ訂正しました。ご指摘コメントありがとうございます!

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