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イヤフォンを「邪魔しないで」の合図にする

Photo by scot63us.

集中して仕事をしたいのに、雑音に妨害される。こんなにウザったいことはありません。妨害の主である同僚たちをやりすごすのに時間を食うし、やりすごした後に再び先ほどの集中力を持って仕事に戻るというのは、なかなか骨の折れることです。

そんな時、イヤフォンを装着することはかなり有効な「護身法」となります。別に音楽を聴いていなくてもいいのです。

米lifehackerの記事でカバンの中身を披露したThe How-To Geek氏は、イヤフォンをいつも持ち歩いていることを明かしました。その真の目的はステキな音楽を聴くことではなく、オフィスの雑音をかき消すことだそうです。

また、米lifehackerの読者grgzflaさんにいたっては「音楽は完全にオプションでしかない」とまで言い切っています。

私はイヤフォンを耳に着けて、コードはそのまま空っぽのポケットに突っ込んでいます。もちろん「私は取り込み中だよ!」ってことをわかってくれない人たちを遠ざけておくためです。こうしておくと彼らをさりげなく無視してもカドが立たないですから。

私の友人にも、iPodを持っていないにも関わらず例の白いイヤフォンをして、grgzflaさんと同じくコードはポケットに入れているだけ、という人がいます。そうしておくと、周囲の人は本当に必要のある時だけしか彼に話しかけてこないんだそうです。

ヘッドフォンも、「今は手いっぱいです」という合図を発するさりげないバリアになります。妙なことですが、明らかに夢中で働いている人よりも、ヘッドフォンをしている人のほうが話しかけづらいと人々は感じるみたいですね。

とはいえ、イヤフォン禁止の職場も多いはず。雑音に邪魔されずに仕事に集中するためには、他にどんな方法があるんでしょう...? 皆さんの工夫も教えてください。

Jason Fitzpatrick(原文/訳:吉川晶子)

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PHILIPS イヤフォン SHE9700


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