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自分の手の内を明かさず給与交渉をうまくやる5つのコツ


就職面接でどう答えるべきか悩んでしまう質問ですね。企業側はもちろん関心どころなわけですが、応募者にとっては、高めに言い過ぎて不採用の原因になっては困るし、低めに言ってしまったら最後、その金額ベースにこの先の給与が決められてしまうのも...。こんなとき、どうすればいいのでしょうか?

ブログメディア「Manage Your Life」では、パーソナルファイナンスに関する「I Will Teach You To Be Rich」の著者で米Lifehackerにも寄稿しているRamit Sethiさんをはじめ数人の専門家が、自分の手の内を明かさずに給与の交渉をうまくやるコツを紹介しています。

  1. 前職の給料はけして明かさない
  2. 前職の給与を明かすことは自分の交渉カードを全部見せてしまうこと。また交渉や面接に長けてないことも露呈してしまう。

  3. 自分の価値に関する話題に変える
  4. 給与の話題に乗るのではなく、「自分がその企業にとっていかに有用か?」という話題にうまく切り替えて、自分の価値をアピールする。

  5. 給与幅について議論する
  6. 給与について企業と話をするのであれば、一般的な給与幅について議論しよう。

  7. 自分の市場価値を知る
  8. 職種や業種の一般的な給与幅を事前に調べ、相場感を持っておこう。

  9. 事前準備はきちんとやっておく
  10. 給与相場だけでなく、自己分析やキャリアプラン立てをきちんと行い、これに基づき自分に相応しい業種・職種を選ぶこと。また、就職希望先への個人的なネットワークがあればぜひうまく活用しよう。

ビジネスパーソンにとって給料は生活に直結する重要なテーマ。賢く交渉して有利な条件をゲットしましょうね。

How to negotiate a salary without tipping your hand [Manage Your Life]

Adam Pash(原文/松岡由希子)

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