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ときには集中力散漫になるのもよい?

「New York Magazine」ライターのサム・アンダーソンさんは、1970年代初頭の経済学者・ヘルベルト・サイモンさんの「情報を消費することは集中力を消費すること。情報が増えれば増えるほど人の集中力は減っていく」という言葉を引用し、インターネットを日常的に使うこの21世紀は情報過多による集中力不足の時代だと唱えています。

アンダーソンさんの考えでは、職場でも家でもメールのチェックを欠かさず、RSSリーダーで最新情報を追い、SNSTwitterでオンラインコミュニケーションを取るといった現代の生活は、あまりにもネットの接続性に依存しすぎているとのこと。人の集中力はそもそも限りあるものだということを認識し、その一瞬一瞬に集中するターゲットを定めることで、このネット環境にうまく適応することが大切だそうです。

また、集中力は意識の緩急から成るものなんだそうで、純粋に気を緩める時間を持つことも大事なことだとか。ときには、原点に還って瞑想するなんていうのも集中力アップに効果的のようです。

アンダーソンさんによる考察については、詳しくはこちらの記事でどうぞ。7ページほどの読み応えのあるものですが、一読の価値ありです。

In Defense of Distraction [New York Magazine]

Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)

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