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マラソン初心者はしょっちゅう歩いても良いそうです

運動しなくちゃなぁと思ってはいるけど、家の周りをちょっと走るくらいが精いっぱい...という人も多いんじゃないでしょうか。でも本当は、もうちょっとまとまった距離...数十キロくらいまじめにランニングしてみたいという人、その願望をかなえるための意外にシンプルなテクがあるようですよ。

米ニューヨークタイムズ紙の健康ブログWellで、読者がこんな質問をしました。

デスクワークで座りっぱなしの僕が、秋までにマラソン大会に出場するっていうのは無茶でしょうか? ケガするだけですかね?

このブログの記者であるタラ・パーカー・ポープ氏は、元オリンピック選手のジェフ・ギャロウェイ氏にこの質問をぶつけてみました。すると彼からは「そんなことない!」と力強い返答が。ギャロウェイ氏によれば、ケガを予防するのに大切なのは、練習中でもマラソン本番中でも、「ゆっくり走ること」と「たびたび歩いて休むこと」なんだそう。まずは週に2~3日から始めて、30分以内の間隔で「走る」と「歩く」を繰り返すリズムをつかむんだそうです。歩いて休む時間は長めにとってもかまわないそうですよ(よかった!)。ギャロウェイ氏によれば、これは初心者にとっては不可欠なステップであると同時に、熟練のランナーでもやってることなんだとか。

なるほど、それなら始められるかも...と思ったあなた。ランニングシューズ選びから始めるならこの記事も参考にしてくださいね。

From Couch Potato to Runner [Well Blog]

Azadeh Ensha(原文/訳:吉川晶子)

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