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意外に安く買える大昔の石器

こんにちは。ココロ社と申します。

部屋のガラクタの多さは誰にも負けない自信アリの窓際サラリーマンです。

いじくっているだけで非日常にトリップできるようなアイテムがほしい...これは万人の願いだと思います。仕事で上司に怒られて自席に戻ってきたとき、愉快な置物が机の上にあったら、ホッとしますよね。あるいは断りきれない結婚式の二次会から、ムシャクシャした気分で家に帰ってきたとき、玄関に愉快な置物があったら、たちまち気分爽快...かどうかはわかりませんが、今回、インテリアとしてオススメしたいのが歴史の史料です。

博物館で展示してある石器や土器。曇り一つないガラスケースの中に入っていて、仰々しく展示してあるので、どれも買ったら高価なんじゃないかという気がしてしまいますが、モノによっては意外に安く手に入る、ということはご存知でしょうか?

上の写真は打製石器です。

教科書でもよく見ますが、われわれの遠いご先祖様が丹精込めて作ったものです。実物を手にしてみると、艶があってすべすべの触感が楽しい! 切れ味も悪くなさそうです。

「東大なんて行っても意味ネーヨ!」とすねるお子様も、これなら歴史の勉強に興味を持ってもらえるかもしれません。

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こちらは...見ただけでは何かわからないと思いますが、土錘(どすい)です。古代人が土をこねて、網を巻けるように、くぼみをつけて焼いて...としているところを想像するだけでトリップできそうです。「こんな感じでくぼみをつけたのかしら...」と思っていじると愛情がわいてきます。ところどころ白いのは、貝やら何やらがついた跡で、これも年月を感じさせてくれて興奮しますね!

購入方法ですが、打製石器はヤフーオークションで特に誰と競争するわけでもなく700円でひっそりと落札。土錘ですが、これは骨董市で、奥の方に「おもり・古墳時代・2000円」と汚い字で書いてあるのを発見し、迷わず購入。

ということで、衝動買いできる値段で面白いものが買えるので、退屈な日常に変化をつけたい方はぜひ「歴史史料を面白インテリアにする」という手を強くオススメします。

骨董市については、後日、回り方などについて紹介させていただきますね。

ココロ社

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なるほど知図帳日本〈2009〉


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