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机の上に作業スペースを確保する方法

机の上に書類や資料が散乱している人、それが積み重なって地層のようになっている人、そこまででは無いけどなんとなく机の上が雑然としている人、この法則さえ守れば、机の上にいつでも作業スペースが確保できます。

机の上の自分が座る位置の目の前に、ハザードテープで非常線のように囲った「何も置かないゾーン」を作ります。写真を見れば、説明も必要無いくらい一目瞭然です。その「何も置かないゾーン」では、次のルールを必ず守ること。

、今使っている書類だけは置いてヨシ 、パソコンで作業中はキーボードとマウスは置いてヨシ 、上記以外の物は何も置くベカラズ

黄色と黒のハザードテープを貼ることで、守らねばという危機感に迫られるのがいいですね。テープが目立つので視界に入りやすく、キレイにしようという意識も保てます。実際にテープを貼らなくても、机の上のパソコンの前のスペースだけは「何も置かないゾーン」にしよう、と心に決めるだけでも効果があると思います。

このやり方で、玄関に「今履いてる靴しか置かないゾーン」を作ったり、本棚の一角を「今読んでいる本だけゾーン」にするなど、色んな場所に応用できそうです。ただし、シンプルな方法だけに、ルールを徹底して守ることが肝心です。

この方法を教えてくれたウエリントン・グレイさんは、他にもちょっとしたテクニックやライフハックをブログで公開しているので、チェックしてみてください。ちなみにこのルールは、映画『フィフス・エレメント』で、ブルース・ウィリスが演じた役の人物が、ゴミ溜めみたいな部屋の一角をハザードテープで囲って「KEEP CLEAR」ゾーンとしてキレイに保っていたのを見て、真似したらしいです。

「私はこんな風に作業スペースを確保してますよ」と、自分のデスク周りをプチ自慢できそうな人は、Flickrの「the Lifehacker Workspace Show and Tell Pool」に写真を投稿してください。キレイに保つコツやルールもぜひ書いてくださいね。これはと思うネタがあれば、ライフハッカーで取り上げさせてもらうかもしれません。投稿お待ちしております。

The KEEP CLEAR Desk [via Flickr]

原文/訳:的野裕子)

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