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Q : 留守電なしでも生きられますか?

ブログメディア「Slate」のファーハド・マンジョー記者は留守番電話サービスをもう二度と使わない、ということを宣言しました。

彼の考えによると留守電というものは「人とコンピュータの関わりの全く逆を行く」ものであり、理にかなったものではない、とのこと。その代用品として彼はGoogle Voiceのボイスメールからテキストへ変換してくれるサービスを活用するそうです。

ふむ、確かに留守電って言われてみればアナログな感もあり、デジタルでもあるような絶妙な、というか微妙な存在です。しかも最近ではあらゆる代替媒体が発展してきているので、「YouMail」や「MessageSling」などを使えば音声をテキストに変換してくれるし、たいていの電話から聞くことが出来ます。さらにもうじき公開されるGoogle Voiceサービスを使えばGoogle文化圏の中からボイスメールも整理することが可能になるわけです。そしてよくよく考えてみるとメッセージが残っていても聞かずに電話をすぐかけ直すほうが多いような気も。

が、が、が、やはり肉声で伝えたいこと、伝えるべきことってあると思いませんか? 絵文字がいくら増えようとも、やはりニュアンスだったり、感情だったり、あると思いませんか? まぁ、確かにメールを使って後で電話する時間を設定すれば良いだけなのかも知れませんが。うーむ。

なので読者の皆さんにお聞きしたいです。

留守電サービスはなくても良いと思いますか? またはいずれはなくなるサービスだと思いますか? ぶっちゃけ留守電結構使いますか?

It's time voice mail threw in the towel [Slate Magazine via Slashdot]

Kevin Purdy (原文/まいるす・ゑびす)

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