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冷凍庫を上手に使うコツ

いつ作ったのか思い出せないほど前に作ったカレーが突然出てきたり、せっかくのお肉が冷気でカラカラに乾いてしまったりと、小さな失敗は結構あるものです。

米新聞「New York Times(ニューヨークタイムズ)」では、フードライターのMark Bittmanさんが、お金の節約と食料の保存に冷凍庫をうまく使う方法を紹介しています。

Bittmanさんによると、冷凍庫に入れるべきものは、鮮度を長くしたい肉・魚などの生鮮食品と多めに作った料理など調理済みの食料の2種類のみ。くれぐれも、捨てる罪悪感からとりあえず冷凍しておよう、なんていう使い方はしないこと。また、冷凍後数週間の間に使い切ることも大切です。

いったん凍ってしまうと中身がわかりづらくなるので、ラベルをつけておくと便利。「豚ミンチ」や「牛肩ロース」など、わかりやすい名称で書いておきましょう。冷凍庫に入れた日も一緒に記しておくとさらに便利になります。

また、冷凍焼けは食品にとって大敵。ラップは2重3重に巻いて防ぎましょう。冷気の吹き出し口の近くに、タッパー容器やジッパー式の保存袋、ソースなどの油分を含む食材を置くなどして、肉類に直接冷風が当たらないようにするのがコツ。

これらを実践すると、買いだめしても食材を無駄にすることなく、低コストで効率的に自炊生活ができるそうですよ。

詳しくは、こちらの記事でもどうぞ。

Freezer Helps Make Cooking Cheaper and Easier [The Minimalist | NY Times]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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