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米Lifehacker読者のスーツにまつわるコツ12選


■やはりスーツは、プロにきちんと採寸してもらい、自分の体格に合ったものを買うことが基本のようです。

  • 良い仕立て屋さんを見つけて、そこで採寸してもらう。
  • 実際にいくつか試着して、サイズが合うかどうか確認する。

さらなるコツは以下にてどうぞ。

■スーツの着こなしにもこんなポイントが。

  • スラックスの折り返しをうまく利用する。
  • Tシャツを下着として着る。
  • ネクタイはベルトの真ん中に合わせる。
  • カフスを見せる。ワイシャツの袖が少し出るくらいの長さで上着を仕立ててもらうのがコツ。シャープに見えてカッコイイ。

■クリーニングは上手に活用したいものですね。

  • 上着とスラックスは同時にクリーニングする。褪せ具合を上下合わせることがポイント。
  • シミがついたものでなければ、頻繁にクリーニングしない。体の皮脂汚れ程度ならば、スーツは長持ちする。
  • ワイシャツは綿100%がよい。自宅で洗うのではなくプロの洗濯屋かクリーニングに出して、パリっとのり付けしてもらう。

■緊急事態にはこうやって対処しましょう。

  • ちょっとしたシミにはすぐにシミ取り液を使う。早めに処置しておけば、次の洗濯でキレイに落ちる。

■出張先でのスーツの扱い方にはこんなコツがありますよ。

  • 出張旅行にはクリーニングしたてのシャツを持っていこう。襟がきちんと固定されているし、ビニール袋に入っているのでよい。
  • シワ取りにはハンガーにかけてつるそう。毛100%のスーツなら、つるすだけでシワはキレイにとれる。ひどいシワなら洗面所につるす。お風呂の湯気でシワがうまくのびる。

スーツはビジネスパーソンの勝負服。上手にケアして、パリっと着こなしたいものですね。これらのコツもぜひ一度お試しを。

StanwayCrispin(原文/松岡由希子)

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AERA STYLE MAGAZINE vol2
スーツスタイルのルールブック 2009年 4/10号



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