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米Lifehacker読者の「自分の手の内を明かさず給与交渉をうまくやるコツ」

給与について聞かれたら、「月給は〇〇で、ボーナス込みで総額〇〇くらいです。」という風に答えている。こう答えると、なんとなく本当っぽいし、本当かどうか確かめようもないのでグー。(Williamさん)

月給と総額をわけて答えるのはよさそうですね。

米読者からの、さらなる給与交渉のコツは以下よりどうぞ。

お金の話になったら、「近々、業績評価があり、どうやら月給が4~6%上がりそうなんです」と言っておく。月給額にわざわざウソをつかずに、現職だと給与があがりそうなんだなということをニオわせることができるから。

5月・11月あたり(日本だと年末や年度末ですかね)の面接だと使えるかも。

結局、給料でどれくらい欲しいかを知りたいようだったので、「そうですね~。もらっていたときは時給あたりこれくらいでした。でも、業種も職種も全く違いますし、全くそれにこだわりません。御社のご判断を尊重します。」と答えた。(my secret identityさん)

より高い給与をゲットするのに必ずしも効果があるとは限りませんが、「とにかく御社で働きたいです!」という心意気は伝わりますね。

「どれくらいのお給料をご希望ですか?」と聞かれたら「どれくらいいただけます?」と質問返しする。(kenposanさん)

交渉の常套手段「質問返し」も試す価値あり(?)

「前職の会社との守秘義務でお答えできません」と答えている。こう答えるとたいていこれ以上追及されない。(Ninja007さん)

ハッタリもよし、正面突破もよし、うまく受け流すもよし。これらのコツを参考に、ケースバイケースでうまく立ち回りましょうね。

The How-To Geek(原文/松岡由希子)

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給与明細から読みとく これだけは知っておきたい
給与・税金・社会保険のジョーシキ

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