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ガムランPodcastを聞こう!

日々、お疲れのみなさま。

癒しの音楽もたまにはほしくなるところですよね。

そんなときにゆるり民族系音楽の代表として、よく名前が挙がるのがガムラン

もう聞くからに、あやしげな高周波出てそうなサウンドが非常に心地よくて、ロハスオーガニックなんてキーワードとともに本来は土臭い民族音楽ながら、ちまたのおしゃれ系男女にも意外と浸透してたりするわけです。

このAmerican Gamelan Instituteではガムラン専門のgongcastをやってたりします。まだ種類はそれほど多くないですが、疲れた仕事の合間に、またBGMとして、流しておくのに最適! かも。

さらなるオススメガムランの解説と動画は、以下にて。

ところで、ガムランといえば連想するのは、甲高い、金属系の音が絡まりあったサウンドですよね。たとえばこういうの。

「ゴン・クビャール gong kebyar」

それに、人形劇ワヤン・クリの伴奏に使われる「グンデル・ワヤン」

とか、この辺がお馴染みのガムラン・サウンドというやつ。

これらのガムランの基本は青銅の打楽器。

さかさにしたすり鉢が並んだ形のボナン木琴状のグンデル大きなドラのゴングなど、楽器の種類はたくさんあって、ジャワスタイルや、バリスタイルでも違っていたりと、とにかく楽団ごとに千差万別なのです。

その中でも最近人気が高まっているのが、ジェゴグというスタイル。これは青銅ではなく、竹を中心としたガムランで、戦後しばらく途絶えていたものが、バリ島を中心に復活してきているものです。

ぶっとい竹で作られた、木琴状の楽器が大量に打ち鳴らされる音が、疲れた頭をい~感じにトリップさせてくれます。

こんなBGMをかけながら、「あれ?これガムラン?」と聞かれたら、「これはジェゴグだよ!」とウンチクをぶってみるのもいいかもしれません。

ライフハッカー[日本版]編集委員・早川大地)

Real
Real ASIA
筆者監修の民族音楽コンピレーションにもガムランが!

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ジェゴグ!
ジェゴグ!大地の響き(1)
竹ガムランのジェゴグはこちらのCDがお勧め

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