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「iCloud」ならウェブ上で超簡単クラウドコンピューティングアクセス!

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iCloud」はクラウドコンピューティングの分野にとても魅力的な新機能を追加した新ツール。ファイルをオンラインに保存できるだけでなく、そのファイルを開くために必要なアプリケーションも一緒に保存できるのです。

過去にも米lifehackerでは「EyeOS」や「Glide」などといったクラウドOSを紹介してきました。「iCloud」はこれらとウェブトップルーツを共有しており、デスクトップコンピューティングそのものをウェブブラウザから出来るようになっているのです。

無料の「iCloud」アカウントへ登録すれば数多くのアプリやウィジェットがすぐに体験可能。Wordと互換性のあるエディター、カレンダー、メール、その他の基本的な事柄は一通りこなせます。フォトオーガナイザーやメディアプレーヤー、Vista風なサイドバーは好みのウィジェットにカスタマイズできるので、初めて使う場合に行うべき操作はLast User Onlineウィジェットをもう少し役に立つものと取り替えることかも知れません。

「iCloud」はまだベータ版なので、その他のウェブトップに比べて機能的にパッとしない感じは否めないですが、どこでもアクセス出来、視覚的にも機能的にも仕事をするには悪くない環境を提供してくれます。「iCloud」チームによるとInternet Explorerで使うのがもっとも相性が良いそう。Firefoxで実験してみたところ、特に問題はなさそうですが、Firefoxでは現状実験中だとか。「iCloud」は無料で提供されているサービスで(本来は)Java Scriptに対応したInternet Explorerが必要だそうです。

クラウド派の方はぜひチェックしてみてくださいな。使ってみたら感想をコメントで教えて下さい!

iCloud [via jkOnTheRun]

Jason Fitzpatrick(原文/まいるす・ゑびす)

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