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下着用のTシャツはVネックの一択で

こんにちは。ココロ社と申します。

超基本的なことで申し訳ありませんが、下着用のTシャツについての考え方についてお話しさせていただければと思います。

■丸首は買わずにVネックがいい理由

オッサンになると、どうにも見かけを気にしなくなってしまうものですが、丸首のTシャツをやめた方がお得です。

下着用のTシャツを買うか...と思って適当な店に入ると、だいたい丸首のTシャツが最安値になっていて、思わずそれを買ってしまうのですが、丸首のTシャツには重大な落とし穴が...Yシャツの襟を緩めたときにTシャツが見えてしまうのです!

という話を友人にしたら、何がまずいか、ピンと来ない方が意外にいたので念のために解説させていただきます。わたしのように色気のない単なるオッサンでも、Yシャツの襟がちょっと開いているのは、女性にとって(あくまで相対的にですが)グッとくる瞬間のようです。つまり、開いた襟元はある意味、サラリーマンの晴れ舞台なのですが、そこでTシャツが見えてしまうと、どうにも野暮ったい感じがしてしまうらしいのです。これでもピンと来ない方のために、女性の場合にたとえてみますと、短いスカートの下に短パンをはいていて、スカートの裾から短パンがチラリとしている状態を想起していただければわかりよいかと思います。

セクスィー部長を彷彿とさせるかもしれない、喉仏のふくらみをご覧いただいたところで、以下へと続きます。

■外に着る用と下着用は兼用にしない方がお得

また、上記と同じ理由で、色つきのTシャツはオススメできません。Yシャツの下から色が透けて見えてしまうからです。特に薄い色のYシャツと濃い色のTシャツの相性の悪さは抜群なのでご注意ください。

「わかっているけど、外に着るとき用と下着にするのを兼用にしているんだよ」とおっしゃる方もいるかと思いますが、下着用は1枚300円ちょっとで、上に着る用は3000円くらいと考えると約10倍の価格差です。上に着る用の色つきのを下着用として酷使してしまうと、消耗が早くなってしまいますので、見た目がどうかという話を措いても、損な話なので、下着用と上に着る用のTシャツは分けておくべきなのです。

で、肝心の、下着用Tシャツをどこで買うかについてですが、わたしの試した限りでは無印良品がよかったです。Vネックが3枚945円で、ヘインズの丸首Tシャツと同程度の価格、しかもVネックの切り込みが「第1ボタン開け対応」「第2ボタン開け対応」の2つが用意されていて、その周到さに思わず唸ってしまいました。

いつも買っているのと同じような値段だったら、迷わずVネックにすればお得かと思います。

ココロ社

グンゼ
グンゼ BODYWILD BASIC
VネックTシャツ BW1515S

M・L・LLの3サイズ。★4つの高評価

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