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効率的なSOHOを実現するための3つの条件

雇用形態の多様化が進み、自宅をオフィスとして仕事をする人も増えてきました。でも、普段、仕事場の散らかり具合が気になりながらも、どう整理してよいのかわからなかったり、資金が限られていたりして、なかなか本格的な模様替えには手を付けづらいものです。

そこで「New York Times」の記者Sara Rimerさんが、自身の経験を踏まえ、SOHO(参考:wiki)づくりのコツを共有してくれました。

Rimerさんは、ニューヨーク在住のSOHO族。机の上は、書類の山に、ノート、携帯電話の充電器、デジタルカメラ、本などが散らかり放題だったようですが、ホームオフィスデザイナーに依頼し、オフィスの模様替えをしたそうです。

彼女によると、効率的なSOHOづくりのコツは、以下のとおり。

■ 照明は重要

部屋全体の照明のみならず、机で仕事をするときに使うデスクライトも必要。アクセント用の照明を使うことで部屋を広くみせよう。

■ コンテナはサイズを重視、同系で揃える

収納するもののサイズに合わせてコンテナを選ぶ。同系のもので揃えるとよりすっきり見える。

■ 椅子はできるだけいいものを

Rimerさんのオフィスデザインを担当したWhitedさん曰く「ベッドのように、多くの時間を過ごすものだから」オフィスの椅子は多少高くてもいいものを選ぶとよい。

あなたも、自宅オフィスづくりのコツ、模様替えの経験談があれば、ぜひ共有してください。

では、コメントをどうぞ。

An Orderly Office? That's Personal [New York Times]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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