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もっと上手に自分撮りするために

自分撮りもプレゼンスキルのひとつになってきたのかも知れません。

確かに、自分の写真がうまく撮影できるというのは絶対に必要とまではいかないですがあっても損しない技術ですよね。

「Digital Photography School」のNathan Marxさんによる初心者向け自分撮りチュートリアルをご紹介。チュートリアルでは手伝ってくれる人が1人もいない環境でも、たとえばリモコンを使ったり、セルフタイマーを使ったり、さらにはテザリングなどによりうまく自分撮りをするために基礎Tipsが盛り込まれてます。

大抵のデジカメにはHDビデオ出力は必ずはないにしてもミニビデオくらいは付いています。息子が車で映画を見るように使っている携帯用DVDプレーヤーを今までも何度か自分撮りをするために借りたことがあります。

これを使う際にはリモコンが大活躍してくれます。カメラとの間を何度も行ったり来たりしなくても画面で構成を見ながらの調整が可能。新しい機種であればDSLRやHD出力が付いているはずなのでノートパソコンやHDモニターに接続可能です。

小さいものをクローズアップして撮影する場合などにこんな風にテザリング接続してやる、というのは割りと使う手法なのかも知れませんが、言われてみれば自分撮りにも役に立ちますよね。照明の当て方のコツなんかも紹介されているので、興味のある方はぜひ読んで見て下さいませ。

写真を学んでいる方にとっては自分撮りすることによってかなり勉強になることも多いのではないでしょうか? 自分撮りだけに限って言えば、カメラマンよりも若い女の子の方が詳しかったりしそうですけどね。グッドラック!

Self Portrait Photography Tips [Digital Photography School]

Jason Fitzpatrick(原文/まいるす・ゑびす)

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