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仕事場探訪 : 大きな本棚で自分の聖域づくり

あなたがロースクールの学生で、狭い部屋を借りてるとしましょう。

部屋の中にあふれている大量の教科書や参考書を整理するのには、ちょっとしたコツがいりますよね。そこで今日ご紹介する、ある司法修習生のお部屋を参考にしてみまてください。

米lifehacker読者のs.vignosさんは、教授の家の小さな一部屋を借りて住んでいます。 最大限にスペースを使うために上手にフックを使って整理し、 部屋自体をリフォームすることなく、彼の聖域とも呼べるスペースを作り上げました。この部屋にもともとあったのは、シンプルな机と椅子だけだったんですよ。

詳細は、以下にて、ご紹介しましょう。

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まず彼は、重い本にも耐えられるしっかりした造りで、本を整理して並べやすい区切りのある本棚をIKEAで買いました。そこに「To-Do(今日、今週、いつか)」「おやつ」「事務用品」のインボックスを入れて。つまりGTDシステムにしています。

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デスクスタンドと紙のランプは、両方ともIKEAで購入。大事なプロジェクトは机の前のクリップボードにメモを挟んで、すぐ目に入るようにしています。

面白いことに、彼は、ブックスタンドにラップトップを乗せ、ラップトップスタンドに本を乗せているんですよ。ライフハッカー的には、その人にとって機能的なら、本来と違う使い方をするのでも大歓迎ですが。

みなさんは、かっこいい仕事部屋、勉強部屋を持っていますか? 見せびらかしたい人は、Flickrの「Lifehacker Workspace Show and Tell」にぜひ写真を載せてください。説明も加えてくださいね。もしかしたら、次のライフハッカーの記事で、紹介されるかもしれませんよ。

Law Student Workspace [Flickr]

Jason Fitzpatrick (原文/訳:山内純子)

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