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G-CalやメモをiPhoneロック画面の壁紙にできるアプリ

非常に実質的で便利なアプリかと思います。

iPhone/touchのロック画面Googleカレンダーの予定やお好みのテキストを表示させることができる、2つフリーアプリをご紹介しましょう。『gCalWall Lite』と『Wallpaper Labeler Free』(※iTunesへのダイレクトリンクです)は、どちらも無料。もし気に入れば、1ドルでアップグレードもできます。

『gCalWall』ではGoogleカレンダーから引き出した予定をロック画面に表示。たとえば、会議の時に、誰に気づかれることなく、次の予定をチラ見することができるというわけです。

そして、『Wallpaper Labeler』では、お好みのテキストを、ロック画面の壁紙にすることが可能。つまり、紛失したときのために、自分の電話番号を記入しておいたり、発見してくれた人への報償を表示しておくことができるんですね。

以下にて、スクリーンショットで詳細を説明します。


1. Googleカレンダーからセッティングされた予定を引き出してくれる『gCalWall』は、6色のテキストと3つの文字組を用意。アップグレードしたものならば、壁紙も選択することができます。

2. 壁紙(jpeg)にすることで、色がどれだけ圧縮するのかは、触れません。ただ『Wallpaper Labeler』のように、手動保存した後でロック画面に選択する必要があります。なお、アップグレード版では「last settings」ツールが用意され、迅速に作業をこなすことができますよ。

3. 『Wallpaper Labeler』のシンプルなテキスト入力ツールでは、2行分の文章を入力できます。それらのフォント、サイズ、カラーも選択可能。さらに、自分のライブラリーから背景のイメージを選ぶことができます。

4. デフォルトのフォントは、少しComic Sans-yっぽくて、テキストや写真の組み合わせによっては、見にくくなることもあるので、サイジングやスケーリングに、少し几帳面になる必要があるでしょう。いい組み合わせが出来たら、「Save」してください。iPhone/touchのアルバムに収納されるので、新しい壁紙として選択することができます。

App Storeにあるロック画面の壁紙アプリは、この2つだけではありません。でも、これらは、直裁でシンプルで、とても良くできたフリーアプリだと思いますよ。

さて、あなた好みのiPhone/touchロック画面ハックはなんですか? コメントで共有させてくださいな。

gCalWall Lite, Wallpaper Labeler Free(※iTunesが開きます)

Kevin Purdy(原文/オサダシン)

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