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仕事に集中するための「脱線記録ノート」のススメ

ネットを使っていると、気が散る要素はたくさんありますよね。

その誘惑に負けてググったり、ブログ更新をしないようにするために、ライターのダン・コーペルさんは「脱線記録ノート」を書いておいて、仕事に集中するという方法を紹介しています。

ライターとして働いていて、常に先送りや気分転換をしたいという誘惑と戦っています。結果的に脱線して、何時間も違うことに時間を費やしてしまうことも。

そこで習慣づけたのが、手書きで「脱線記録ノート」をつけること。今やっている仕事から違うことに手をつけそうになると、それに取りかかるかわりに、脱線しそうな内容を手書きで書いておきます。それを1日の終わり、または1週間の終わりにそれを読み返します。バカみたいな内容もあって、それに時間をかけなくてよかった、と思います。でも大きな収穫としては、その多くはとても使えるアイディアで、今のプロジェクトに活かせたり、将来使って(さらに売れる!)アイディアだったりするのです。

結果は、というと、脱線内容をうまく選別できるようになりました。使えない内容は削除し、生産性のあるアイディアは残し、さらに日々の仕事の生産性は保てるのです。

とてもシンプルなアイディアですが、今の仕事環境で陥りがちな、さまざまな誘惑に対応するのにぴったりの策ですね。

このアイディアが好きな人は、ダンさんの著書(今回のトピックとは何の関係もないですが)の『Fate of the Fruit that Changed the World(世界を変えた果物の運命)』も気に入るはずです。

Adam Pash(原文/訳:阿久津美穂)

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