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どんなものでも貯めるだけなら「ただのゴミ」と心得よ

Photo by yimhafiz.

ブログ「Unclutterer」のエリンさんは、 一念発起したそうです。「積もり積もったガラクタをどうにかしよう!」と。

例にあげているのは、雑誌や新聞。いくらシンプルな思考を持った賢い人が、きれいに分類していようと、特に読み込むことなく、ただ貯めていく一方ならば、それはただのガラクタになるのだから、とおっしゃっています。

仕事で本当に忙しい時に、1日の時間の中から私が最初に切り捨てるのは、雑誌と新聞を読む時間です。私のところに来る雑誌は、すべて「読む」というケースの中に入れておき、仕事が落ち着いてから読むようにします。

でも、落ち着いた頃になっても、その時に読みたい内容があって、ためておいた雑誌の内容はなかなか読めず、このケースが空になることがありません。それが何週間、何カ月も続くと、このケースがいっぱいになって、読まないうちにリサイクルに出すことになります。

結局ためておいても、ゴミになるだけなんです。

この気持ち、分かりますよね。米lifehacker編集部でもデスク1個分でこのような事態が起こり、結局、オフィス空間をもう一度デザインし直すことになったのだとか。そこで、エリンさんはこういう積もり積もるとガラクタになるものをなくすように、1週間自分で自分に約束して、がんばってみよう、と提案しています。

みなさんが、日々の生活の中で「これは捨てたい!」と思っているガラクタはどんなものですか?コメントをお待ちしています。

Let go of Your Clutter Crutches [Unclutterer]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)

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