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SATAスイッチを自作する方法(DIY)

PC構築・改良サイト「Extreme Tech」にSATAドライブ用電源ケーブルのベーシックセレクターを作成するチュートリアルが出てます。接続されているドライブのうちの1つだけに電源が供給される構造なので、ハードディスクが完全に入れ替わった状態と同じ状態になります。パーティションやブートローダーアプリを使う代わりにこのやり方だと、電源が送られているドライブのみが立ち上がり、PCはそれ以外のドライブが存在することにも気が付かない、というわけ。

それぞれのディスクを完全に独立させておきたい場合にはこの単純なスイッチが楽チンであり効果的。電源ケーブルを2本ほど犠牲にし、半田ごてでちょろちょろっと作業する必要はありますが、特に難しいことはなさそう。半田ごてはちょっとなぁ、という方はこのチュートリアルの著者が3ドライブを操作できるスイッチを32ドルで売ってます

同じくらいの額を払えばハードドライブを昔なつかしのカセットのように取り外せるSATAラックを購入することも。ただこの場合はハードディスクを常に安全なケースの中に入れておく、というわけにはいかなくなります。

ディスクとOSを別々にしておく必要性を感じている人、実践している人、こんなのあったらいいな、こんなのあるよ、などコメントで教えて下さい!

The SATA Switch [via Extreme Tech]

Jason Fitzpatrick(原文/まいるす・ゑびす)

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