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ジャンプ先の安全性を教えてくれるURL短縮サービス「SHUURL」

URL短縮ツールは数あれど、こちらの「SHUURL」は、リンク先の安全性サムネイルを対象サイトにアクセスする前に教えてくれるURL短縮サービス

SHUURL」でURLを短縮されたサイトは「Web Of Trust(WOT)」のデータベースと照合され、安全度をはじき出されます。「WOT」とは、ユーザーから寄せられたサイトの安全性情報を蓄積して、クラウドスコアを公開しているサービスです。この情報を元に「SAFE」「BE CAREFUL」「NOT SAFE」「NOT REPORT」の3段階+1で、リンク先の危険度が表示されます。表示されるのは上の写真だと、赤字で「http://lifehacker.com」と書いてある右端。ここが緑だと「SAFE」というわけです。

危険だ、という情報が集まっているサイトでは...

090223SHUUR02L.jpg

このとおり、URLの後ろに赤い丸が表示されます。危険なサイトのURLを敢えて送ることは少ないと思いますが、送る前にちょっと確認をしておきたいな...という場面で役立ちそうです。短縮URLをクリックしたときに、元URLを事前にチェックするなら「TinyURL.com」もどうぞ。リンク先へ飛んで「Click here to enable previews.」をクリックするだけで利用できます。

SHUURL [via Download Squad]

Jason Fitzpatrick(原文/常山剛)

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