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就職活動における8つのネチケット

AP通信は、求職者が守るべき「8つのネチケット8 technology etiquette tips for job-seekers)」を紹介しています。

1. 電子メールをむやみに送るのはやめる

多くの求人にやみくもに応募するのは避けよう。自分に一番あった職種・業種に集中することが望ましい。

登録している企業リストを見直したところで、次のネチケットを以下からどうぞ。

2. 履歴書は郵送する

履歴書やカバーレターは郵送しよう。履歴書を添付して電子メールで送信するほうが便利だと思いがちだが、電子メールは簡単に削除できるものでもある。採用担当者が未開封のまま自分の履歴書を削除するかもしれない。また、PC環境によってフォントやスペースが変わる可能性があり、履歴書・カバーレターの見た目が変形してしまうおそれもある。

3. 応募先企業への個人的なネットワークがあることを明示する

応募先企業と個人的なネットワークがあるときは、その旨を伝えるようにしよう。たとえば、電子メールで応募先企業にコンタクトする場合、題名に「貴社マーケティング部John Doe氏から紹介を受けました」と明示しておく。

4. 面接後のフォローアップは忘れずに

面接後のフォローアップは必ずしよう。面接から採否決定までの時間は限られているので、電子メールが適している。採用担当者に電子メールを送信してよいか確認したうえで、まず電子メールで送信した後、コピーを郵送するとよい。

5. けじめはつける

採用担当者の携帯電話番号がわかっても、本人の許可なく携帯電話に連絡するのは避ける。携帯電話はあくまでもプライベートなものだと捉えるべき

6. 固定電話から連絡する

企業に連絡するときは、固定電話を使うようにしよう。携帯電話だと、周りの騒音で聞こえづらかったり、回線の状態によってつながりづらかったりするおそれがある。

7. オンラインネットワークは賢く使う

もし、ソーシャルネットワークやオンラインネットワークで、希望する企業の採用担当者を見つけたとしても、安易に招待メールを出すのはよそう。招待する場合は、なぜ、コンタクトしたいのか、その理由をきちんと説明するべき。

8. 自分のデジタル履歴はきちんと管理

採用担当者は、履歴書や推薦状ではわからない求職者の経歴や情報をチェックしようとするかもしれない。ソーシャルネットワークにおける個人情報のアクセスは限られた人のみに制限しておく。また、ブログやオンライン掲示板などに個人情報や個人的な意見を書き込むときは、採用担当者が自分の書き込みを見るかもしれない、ということを頭の片隅に入れておこう。

デジタル社会の現代において、インターネットは就職活動にも不可欠なインフラ。だからこそ、「もし、自分が採用担当者だったら...」と想像しながら応募先企業と接する心遣いは忘れず、オンラインのインフラ・ツールをうまく使いこなして、効率的かつ効果的な就職活動をしましょう。

8 technology etiquette tips for job-seekers [AP]

Adam Pash(原文/訳:松岡由希子)

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