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写真をミニチュアを撮った写真みたいに加工できる「TiltShiftMaker」

そもそもチルトシフトレンズで撮った写真とは?このレンズでは、通常のカメラの焦点(フィルムやイメージセンスに平行)を少し傾斜させ、高い建物がゆがんでしまうのを矯正します。特徴としては、あまり奥行きのない風景に見えるため、写真の中の風景が、本物ではなくミニチュアのモデルのように見えることです。でも、このレンズは買うと1200ドル以上するので、このような趣味的なことを実現するために、ここまでのお金を払う人はなかなかいませんでした。

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TiltShiftMaker」では、そんな高価なレンズを使わずとも、撮影した写真をまるでチルトシフトレンズで撮ったように加工することができます。やり方は、ウェブかコンピュータから画像をアップロードして、 傾斜を変えたい部分のサイズや場所を選ぶだけ。また、上に紹介した例のように写真の色を鮮明にすることもできます。iPhoneユーザーの方は、以前GIZMODO JAPANで紹介したこちらのアプリもどうぞ。

[TiltShiftMaker]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)

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