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データに最適なグラフ形式を示すフローチャート

素晴らしいデータが揃ったなら、次はそのデータをかっこよく、かつ見やすくプレゼン資料に貼りつけるわけですが、最近のチャート作成やグラフ作成ソフトには選択肢が多すぎて逆に迷惑だったりしますよね。

出来るならベストのモノを選びたくなる欲望に任せて、あーでもないこーでもない、と格闘しているとそれだけで2時間くらい経ってたりするのは、どう考えても理不尽であります。そんな時のために究極プレゼンメソッドブログ「Andrew」では、最前の選択肢を選んでくれるフローチャートを提供してくれています。

これは.jpegまたは.pdfのフォーマットで提供されており、「何をプレゼンしたいのですか?」という質問から開始。比較なのか分配なのか構成なのか関係なのか、というところを拠点とし、そこからどんなデータがどのくらいあるのか、というところまで掘り下げてくれるんです。

エンジニアやExcel上で魔法が使えるような方は、マウスをクリックする指に、この辺の情報はもう常識として入っているのでしょう。でも、「これよりもっと違うプレゼン方法があるのでは」とか、「同じようなデータを全部同じようにまとめたくない」という方から、「どうしたらえーのかさっぱりわからんのじゃい」という方まで使って損のないツールではないかと思います!

Choosing a Good Chart [via Digital Inspiration]

Jason Fitzpatrick (原文 /まいるす・ゑびす)

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