特集
カテゴリー
タグ
メディア

海外旅行で、旅行者に見えないようにする方法

海外旅行で、旅行者に見えないようにする方法

旅行中、地元の人の中にとけ込むと、防犯にもなるし、旅行がもっと楽しくなります。

例えば、アメリカ人観光客だと明らかに分かるのは、ヤンキースの野球帽をかぶり、顔を地図にうずめている様子です。これでは「私たちはアメリカ人です。誘拐して!」と言っているようなもの。「wikiHow」には、 海外旅行にアメリカ人観光客だと目立たないようにする方法が載っています。中には「アメリカ人はどこに行くにも白いスニーカーを履くのが好きだから気をつけよう」など面白い観察結果によるものもありますが、ほとんどは、真剣に検討する価値のあるアドバイスばかりです。もちろん、アメリカ人だけでなく日本人にも有効なアドバイスもたくさんあります。

現地の言葉を話そうと努力しましょう。話そうとすることは、地元の文化を大事にしている姿勢を示すことになります。「こんにちは」「お願いします」「ありがとう」など基本的な言葉を習って話してみること。誰もアクセントが変だなんて気にしません。「自分たちの言葉を旅人が話そうとしている」という事実が、現地の人々に喜ばれるのです。

他のコツで、日本人にも役立ちそうなものは以下のとおり。

  • 現地の人が身につけているスカーフやアクセサリーを身につける。
  • 現地の人たちの服の色合いをみて、それに合わせるようにする。
  • 現地の人がオーダーするのを見て、同じようにオーダーする。
  • 現地の人のテーブルマナーを参考にして食べる。
  • カメラを首にぶら下げて歩かない。

年末に海外旅行を控えている人はぜひネタ元もチェックしてください。ちなみに、この記事を書いたライフハッカー編集部のジェーソン・フィッツパトリックさんは、アメリカ人の仲間と旅していて、現地の言葉をうまく話すときにコツをつかんだそうです。それは、大声で話すこと。大声で話すとよく通じるそうです。みなさんの知っている海外旅行のコツもコメント欄に書き込んでくださいね。

How to Avoid Looking Like an American Tourist [wikiHow]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)

Photo by Thinkstock/Getty Images.

【関連記事】

空港のセキュリティを最短時間で通過するアイディア

モバイラーよ町に出よう!~旅するモバイラーのためのライフハック術~

新しい街を近所のイメージで教えてくれるWebツール

旅の計画ならツーリストマップ風「OnionMap」で!

旅行カバンをコンパクトにまとめる5つの方法

swiper-button-prev
swiper-button-next