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クビになった家族や友人にかけるべき言葉

photo by impious.

あのソニーですら、8000人の削減という時代ですからね...。

もし、身近でクビ切りに合った人がいて、「次の仕事をWebで探したほうがいいよ」とか「本当に残念だね」と、どんなに気持ちを込めて言ったとしても、これらは適当な言葉ではないようです。アドバイスに関するサイト「Lemondrop」には、クビになった家族や友人にすべきこと、してはならないことが載っていますので、ご紹介しますね。

もう一度立ち直るための手助けとして、何かを提案すればいいというわけではありません。デールさんは「学校に戻って勉強したら?(=大学院や専門学校で専門知識をつけることを示唆)」と言われたそうですが、そうするには4万ドルのローンが必要。この不景気&クビの状態ではそんなローンを組む気になりません。

このように相手に新たな「すべきこと」を示唆するような提案をしてはいけません。他にやってはならないことは、相手のことをかわいそうだと同情する、他の人の例と比較する(クビになったけれどフリーになって成功した人がいる、など)など。逆にやっていいことは、相手と一緒に夕食に行き、非日常の時間を過ごしてリラックスする、DVDなど相手のことを思いやるプレゼントを贈る、といったことです。

今までライフハッカーの過去記事では「クビになったら何をすべき?」については紹介してきましたが、友人や家族がとるべき態度についてはふれていませんでした。そこで質問です。みなさんは、もし自分がクビになったら、どんな言葉を言われたくないですか?コメント欄に意見をお寄せください!

What to Say to a Friend Who's Been Laid Off [Lemondrop]

Gina Trapani(原文/訳:阿久津美穂)

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