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その1杯のコーヒー、本当に飲みたいものですか?

Photo by journeycoffee.
以前は特別な時のご褒美だったことが、少しずつ日々の習慣になってしまったら、どうなるのでしょうか? その答えは倹約ブログ「The Simple Dollar」にあります。執筆者のトレントさんは、以前はご褒美だったものが毎日必要なものになり、それが実は大きな出費になっていたそうですよ。

だんだん、それが習慣になっていったんです。ご褒美だったものが、もうご褒美ではなくなり、毎日の習慣になったんです。朝に5ドル、多くの場合は午後にも5ドル払い、それが重なると、大きな出費になります。朝の飲み物に月100ドル、おそらく午後、夜の飲み物に月50ドルを使っていました。この合計150ドルが、ご褒美が日々の習慣になった結果です。

この朝にカフェでコーヒーを飲む(またはテイクアウトする)習慣を断ち切ったところ、トレントさんは「実はコーヒーを楽しんでいたというよりも、習慣への慣れでコーヒーを飲んでいただけだったことに気づいた」とのこと。このお金がかかる習慣を、無料か、少ない出費で済む習慣に変えれば、節約できるうえに、カフェでコーヒーを飲むことがまたご褒美として楽しめるものになります。これと同じように、みなさんも日々の生活で節約につながる可能性のある習慣があるかもしれません。この機会に、日々の出費を見直してみることをオススメします!

When a Treat Stops Being a Treat - and How to Get It Back [The Simple Dollar]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)

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