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あえて無電源という選択:リアルすぎる美しい造花

何をプレゼントすればいいか、迷ったときに。

プレゼントの定番のひとつといえば、お花。花束やアレンジメント、鉢植えなど、キレイな花をもらって喜ばない人は、そうはいないはず。

と、言っても、実際もらってみるとどうでしょう。ひとり暮らしで世話もままならずに枯らしてしまったり、実は花粉や香りが苦手だったり、ペットが誤って食べてしまうと危険な植物というものあったり...と、誰にでも贈れそうで、実は結構神経を使うプレゼントなのかもしれません。

こちらの「アートフラワー」は、「花の彫刻家」と呼ばれるフランスのエミリオ・ロバ氏の手による作品。一言で言ってしまえば造花なのですが、そのリアルっぷりは、水や日光が足りなくて元気がなくなってしまった生花よりも、それらしく感じてしまうほど。

各部のアップ写真は、以下においておきますので、とっくりとご覧ください。

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ガラスの花瓶もセットになってます。水っぽく見えるのは、透明な樹脂。これまたリアルです。生花よりも値は張りますが、長期間使えると考えればコストパフォーマンスは高めかも。

もちろん電源不要で、手入れも不要。我が家にはペットがいるのでこの花を置いていますが、たまにホコリをとるくらいでOKです。プレゼントだけではなく、ひとり暮らしの部屋にもいいかも。静かな部屋もパッと華やかにしてくれるかもしれません。

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