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飛行機嫌いを克服する5つのコツ

ところで、飛行機苦手な方多いですよね。頭でわかっていても、空を飛ぶ鉄の塊に乗るのは怖いもの。

とはいえ、乗らないわけにはいかないのが現代人。というわけで、今日は飛行機嫌いを克服するための5つのコツ!です。

○窓の外を見る

もちろん第一に思いつくのがこれ。一番ポピュラーなテクニックかもね。離陸時は少しずつ離れていく地面を、着陸時は着実に近づいていく地面を、じっと見張っていれば、安心できます。とはいえ、窓際じゃないと使えないけどね。

気になる残りの4つのコツは、以下から。

それと、飛行機の怖さはなんといっても、機体のゆれ、上下するときのふわっとしたゆれ。

○全身の力を抜く

怖いからって、足を踏ん張っていると、飛行機のゆれがダイレクトに伝わって、逆効果。まずは足を少し上げるようにして、全身の力を抜いて、座席に体を預けてみよう。これだけで、体に伝わるゆれはだいぶ軽減できます。

それともうひとつ怖さの原因は、"騒音"ですね。初めて乗ったときは、離陸時の"ゴーッ"というすさまじい音に、ドキっとした人も多いはず。

○耳栓をする

耳栓をするのがまず有効な方法。遮音性の高さから、黄色いスポンジタイプの四角い耳栓がお勧めです。空港の売店なら、たいてい600円くらいで売ってますし、最近は100円ショップでも見かけます。

○ノイズキャンセリングヘッドフォン

ノイズキャンセリングヘッドフォンとは、外の雑音に対して正反対となる音(逆相)を出して、雑音を打ち消してくれる仕組みを持ったヘッドフォン。僕はBOSEの「QuietComfort2」というのを使ってますが、各社からいろいろな種類が出ています。もちろん音楽を聴いてもいいですし、耳栓をした上にヘッドフォンをしノイズキャンセルスイッチを入れると、騒音がほとんど気にならなくなります。睡眠にもおすすめ。

数学が得意な方なら、その特技を生かしてこんな方法もあります。

○とにかく計算して気を紛らせる

たいていの航空会社の場合、もし仮に飛行機に毎日乗り続けたとして、事故に遭う確率は数百年に1回です。こちらに百万フライトあたりの各社事故率が出ていますので、気が済むまで、計算してみましょう。計算してる間にきっとあっという間に目的地についてしまいますよ!

さて、僕自身も以前は飛行機が苦手だったのですが、

中央アジアの某国の飛行機に乗ったときのこと...

その飛行機は、シートがところどころ破れていて骨組みが見えたり、座ったとたんにシートがバッターンと倒れたり、モニターにはわけのわからないお祈りのシーンが延々と流れ、しかも突如その映像が乱れて砂嵐になったまま、強引に飛びたったという

なかなか豪快な飛行機で、そのときは「おいおい大丈夫なのかこの航空会社!」と思ったのですが、結局無事に着陸。しかも後になって、その会社が創業以来20年以上無事故だ、という事実を知り、

「なんだ飛行機ってあんないい加減な航空会社でも事故が起きないんだから、たいてい大丈夫なんだな。」

と気づいてから、一切怖くなくなりました。

では、みなさんよいフライトを!

ライフハッカー[日本版]編集委員・早川大地)

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