特集
カテゴリー
タグ
メディア

Windows用iTunes 8を軽量化するメタボ対策大作戦

ダウンロードしたての「iTunes.exe」には、実は不要なものがザクザクと放り込まれているらしいです。ZDNetに『iTunes8』のメタボ対策法が記載されていたのでそれをご紹介。

Windows用の『iTunes8』はダウンロードするとなんと64MBもあります(参考:『Windows Media Player 11 (Windows XP用)』は24MB程度)。しかも『iTunes8』をフルでインストールするとWindows PC上で200MB以上の容量が必要になるのです。しかーし、よくよく見るとiTunesのインストーラーは年々肥大化していて、「iTunes8Setup.exe」の中には『iTunes』とはなんら関係のないものも含まれているのです。

この記事によると、『iTunes8』をインストールすると複数のドライバシステムサービスiTunesの操作に無関係のアドオンが1つ以上がもれなく付いてくるそうです。不要なものを排除し、必要なものだけを抽出してインストールする方法が説明してありますので、HDDの体脂肪率使用ディスク量を減らしたい方は、ご参考あれ。

このダイエット作戦を決行しても、やはりiTunesは他のメディアプレーヤーよりも重いのですが、少なくともこれで使わないプログラムを無意味にハードドライブにインストールすることは避けられそうです!

Slimming down the bloated iTunes 8 installer [ZDNet]

Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす)

【関連記事】

【アンケート】Geniusは一体ナンボのもんじゃろか?

あなたのPCのデジタル音源をネット経由でストリーム再生

Macでは、右クリックに「enter」を仕込むとチョー便利

『Firefox 3』のメタボを解消するツール

食べたものを全てメモするダイエット法

swiper-button-prev
swiper-button-next