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オフィスのコピー複合機を計数機化する技+α

会議前の準備で忙しいときを狙いすましたかのように、なぜか頻発する雑務。そんなときに、仕事を頼める部下がいればいいですが、そういうときに限っていなかったりするものです。「遠くの同僚・部下より近くの機械」と誰かが言ったかどうかは定かではありませんが、オフィスによくあるFAXつきのコピー複合機で、書類の枚数を数える小技がこちら。

送信先の電話番号を「0」にしてFAXを送信

これで、FAXをセットして放っておけば勝手に数が表示される、というわけ。ADFの付いているFAXであれば、SOHO用のインクジェット複合機でも利用可能な技ですね。

ついでに、コピー機の小技をもう一つ。高機能なコピー機にはソートと同時にホチキス止めする「ステイプルソート」機能が付いていますが、その機能がないコピー機で、ホチキス留めしやすいようにセットできる技がこちら。

  1. まず、1セットをコピーする。これでコピーしたい書類の束が2セットできる。
  2. 1セットの上に、上下を反対にしてもう1セットを乗せる
  3. それをコピー機にセットして、通常通りにコピー
  4. すると、上下互い違いに書類束1セットがコピーされる
  5. 書類を1セット取ってホチキス留めする際に「どこまでが1セットか」が一目でわかる

ちょこっと早く仕事を終わらせられるよう、どうぞお使いください。

CSつれづれ日記。

(常山剛)

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