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アナログ時計式という、手帳の新アプローチ

「完全にナシ」というわけではないように思えます。

シンガポール在住のデザイナー、Wong Kok Keongさんが新しく考案した手帳「Chronotebook」は、アナログ時計式。グリットやラインで仕切られた手帳と異なり、印刷されているのは中央の円だけなんです。そこからアナログ時計の示す時間の方向に、予定を書き入れていくんですね。1日分として使用するのは、贅沢にも2ページ。左が午前(AM)用で、右が午後(PM)用という感じで。ほら、12時間で一回りですから。

以下に、さらに2枚写真を置いておきますね。

081011chronotebook01.jpg

081011chronotebook4.jpg

こちらは、若干情報が古いですが、昨年開催された無印良品のデザイン賞「MUJI AWARD 03」で、応募されたデザインコンセプト。現在、ネットストアでは発売されていないようですが、ちょっと試してみたい気がしますね。

まあ、たぶん...普通の手帳としては、非経済的だし、ページが膨大になるため、あまり役には立たないとは思います。でも、後々見返すと、その一日がどんな風に遷移したのか、通常の手帳よりも再現しやすいんじゃないかと...。どう思いますか?

Muji Chronotebook [Cool Hunting via io9, MUJI AWARD 02(日本語)

Gina Trapani(原文/オサダシン)

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