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「Apple」の豆知識(健康編)

秋ですね。リンゴの季節になりましたね。昔から「An apple a day keeps a doctor away.(一日1個のリンゴを食べれば医者はいらない)」などという諺もありますが、「Reader's Digest.com」でリンゴの健康効果についての記事があったので、ご紹介しますね。

・アルツハイマー予防に効果的

リンゴに含まれているケルセチンという物質は抗酸化物質で、脳の細胞がダメージを受けるのを防いでくれる力があると言われています。コーネル大学のリー教授によれば皮には病気と闘う化合物が含まれているので、皮ごと食べるのがいいのだそうです。


・結腸がんの予防に効果があるとされています

リンゴに含まれる自然な食物繊維が腸の中に入ると、がん細胞と戦う自然の化学物質ができる、というのが最近のドイツの研究で明らかになっています。


・高血圧予防の効果も

リンゴを食べる大人の37%が高血圧ではないというデータがあります(参考資料:リンゴの血圧抑制効果を研究した弘前大学の佐々木直亮教授のサイト)。

お昼下がりに小腹が減ったら、スナック菓子などに手を出さずに、リンゴをキュッキュと拭いて皮ごとかじりましょう。カロリーも低いので、お菓子をパクつくよりもダイエットになりますよ。

Reader's Digest.com

(山内純子)

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