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時計なしで、今が何時か分かるようになる方法

Photo by laffy4k.
時計がなくても何分たったかとか、今何時だとか、ピタリと言い当てる人っていますよね? その一方で、全然当たらない人も...。

でも、当たらない人でも大丈夫。WikiHow で紹介している方法を実践すれば、訓練で身につけることができるんです。ネタ元では、6つ以上の方法が載っていますが、特に米lifehacker編集部のジェーソン・フィッツパトリックさんがおすすめの方法は、こちら。

「今何時かな」と思う度に、何時か自分で推測すること。それから時計を見ましょう。それで、自分がいつもどこで間違うのか見つけるんです。「ああ、10:20だと思ったけど本当は10:34分だった。14分遅れ。」これがあなたの持っている時間の感覚のギャップなのです。

大きなビルの中で12時間働いているなら、この推測ゲームをする時間はたくさんありますよね。小学生みたいな方法だけど、歩く時の歩幅、外の気温など何かを計るには、計る時の基準を持つことがとても大事なのです。

以下にさらに詳細。

時間制限があることをする時(例えば料理とか)、その制限時間いっぱいにタイマーをセットしましょう。例えばオートミールをいつも3~5分で煮ているなら、タイマーを5分にセットします。それで、3、4分たったころを推測するようにしましょう。間違えても、タイマーが5分の時になるから、やりすぎる心配はなし。これを続けると、だんだん3、4分の感覚が身に付き、シェフみたいに時計いらずでおいしい料理が作れるようになります。

ジェーソン・フィッツパトリックさんがやってみたのは、プリンターで時間の感覚を身につける方法。プリンターはウォームアップ時間、プリントアウトの時間、シャットダウンの時間などいろんな時間があるから、これを時間の感覚を身につけるための目安にしたそうです。すると、プリンターに印刷物が出てくるほぼ直前にプリンタの横に行けるようになった、とのこと。

あなたのまわりでも、ちょうど良い時間のインターバルがあるものを探してみて、その時間の感覚をまずは身につけてみては? 知らないうちに時間の感覚が身に付いてしまうはず。

ちなみに、他の方法で面白かったのは、まずは身の回りの時計の時間を正確にあわせる(携帯、コンピュータ、家の時計、何もかも!)、体内時計をあわせる(起きる、食べる、寝るなどの時間を一定にする)、時間感覚の変化を日記につける、など。

詳しくはネタ元をチェックしてみてください!

How to Develop Your Sense of Time [WikiHow]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)

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