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飛行機に持って行くのに最適な軽食は?

例えばCinnabonのシナモンロールは空港でよく見かけますが、1つ730キロカロリーもあります(親子丼1杯分)。ベストな対策は、砂糖たっぷりで値段も高めな空港の食べ物を買うのではなく、自分で軽食を持って行くこと。以前は、頭に浮かんだ食べ物は何でも持って行けたのですが、今はセキュリティの関係上、運輸保安局は規制を設けています。下記がウェブサイトに載っている規制の内容です。

気になる食べ物持込規制の例は、以下にて。

  • セキュリティチェックポイントを通る前にお店で買った飲み物や、家から持ってきた飲み物は、3オンス(=約90ml)以下のサイズの容器へ入れること。
  • 缶や瓶などに入った食べ物(スープ、ソース、ピーナッツバター、果物、野菜、ゼリーなど)は、3オンス以下の入れ物か密封できるビニール袋に入れること。
  • チーズ、プリン、ホイップクリーム、ヨーグルトなど、ゼリー状の食べ物は3オンス以下の容器に入れること。

この規定に反すると、せっかく持ってきた食べ物がセキュリティの部屋行きになってしまいます。では、家から持って行くのに理想的な食べ物は? 料理のブログ「The Kitchn」では、下記のような食べ物を提案しています。

  • ナッツ
  • 美味しいサンドウィッチ
  • スライスした上にライムを乗せたヒカマ(クズイモ)
  • 鶏肉をのせたご飯
  • セロリとにんじんスティックと、3オンス以下の容器に入れたフムス(ひよこ豆のディップ)
  • 3オンス以下の容器に入れたりんごのソース

まわりの人へのエチケットとして、匂いが強い食べ物は持って行かないようにしましょう。もっと詳しく知りたい人はライフハッカーの過去記事Eating healthy on the road?「Eating healthy on the road?」へ。

What Foods Can You Carry On The Plane? [The Kitchn]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)

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