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レストランみたいに布でワインを包む方法

ホームパーティーなどに呼ばれた時、真っ白なテーブルクロスに真っ赤な赤ワインをこぼしてしまうのは、悲劇です。そこで、その対策としてワインの滴をしっかりキャッチし、ワインボトルを握りやすくする、レストランみたいなワインの包み方を、以下でレクチャーしますよ!

ワインにしっぽをつける方法

これは正方形のナプキンが必要ないので、もっとも早く、簡単にできる方法です。使うのは、正方形のナプキンでもいいし、長方形の布切れでも、急いでいる時はペーパータオルでも大丈夫。今回は、ちょっと大きめのナプキンだったので、一度折って、長方形を作りました。

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次にナプキンを、書類などを送るときと同じ要領で、3つ折りにします。幅2.5cm〜8cmくらいになるのが理想。

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ここはちょっとだけ難しいところ。ナプキンをくるりと巻いて、前のステップで作成した折り目に、ナプキンの端を押し込みます。文章よりもこの写真を見た方が分かりやすいかもですね。

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これは、ボトルに巻きながらやることもできますが、最初はボトルなしでやったほうがやりやすいと思います。ライフハッカー編集部でやってみたときには、先に作っておいて、ボトルにはめる方法がやりやすかったです。はめる時は折り目に入れた部分を、見せても見せなくてもどちらでも大丈夫。写真みたいにね。

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ワインをすっぽり包む方法

次の方法では、正方形のナプキンだとやりやすいです。横に倒しておいてある未開封のボトルでも、開封済みの立たせたボトルでも使えます。今回は、未開封のボトルをテーブルに置いて、やり方を説明します。まず、自分からひし形に見えるようにナプキンを置き、下の頂点を下から3〜4割にあたる部分に向かって折り、三角形を作ります。

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ナプキンをしっかりと引っ張りながら、ボトルをぴったりと包みます。

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折り目をしっかり押さえたままボトルを立てます。この写真(左)は、少し巻いた部分がとれそうになっていますが、本当は手でしっかりそこを押さえたままにしてください。そして、しっかり持ったまま、ナプキンの上の部分をバナナの皮むきのように、むいてください。ゆっくり確実にやるのが、ナプキンがボトルからとれるのを防ぐコツです。写真(右)ができあがりの見え方です。見やすいように、左の写真の状態から少しまわしてあります。

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2つの方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

これをマスターしておけば、ホームパーティーなどでワインをテーブルクロスやじゅうたんにこぼしてしまう! という失敗を防げます。ちなみに、ワインを持って行く時の包み方はライフハッカーの過去記事にあるので、これも参考にどうぞ!

Jason Fitzpatrick(原文/訳:阿久津美穂)

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