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財布をなくした! さあどうする

ライフハッカー読者のみなさま。

編集委員の早川大地です。

本職は音楽家です。よろしくお願いします。

なのでどうせならメディア・音楽関係のライフハックを~と思ったのですが、

実はついこのあいだ財布をなくしてしまって...

ピンチのときこそ大事なのがライフハック精神!! というのを痛感したのでした。なので、その顛末を。

さて、財布といえば皆さん何が入ってます?

現金、クレジットカード、銀行のカード、免許証、保険証、家電量販店のカード、レンタルビデオ屋の会員証、SUICAやPASMO、家の鍵などなど...

ぼく? 全部はいってました(汗。というわけでその日から数日対応に追われたのでした~。

[クレジットカード]
まず最初に悪用が気になるのはクレジットカード。ただし、これはやっぱりカード会社も考えているのか、大体どこでも24時間のホットラインで即時停止、即時再発行、最後に使用された履歴を調べて悪用の有無を確認してくれます。さらに保証もついています。即時再発行は海外でも可能なので、これは心強いですね。

[銀行のカード]

こちらも再発行には時間がかかりますが、即時停止が可能です。でも停止中の間、わざわざ通帳とハンコで窓口にお金をおろしに行くと、ちょっと怪しまれるのね(笑

[免許証]

最寄の免許センターで再発行するのが基本。ただし、交番に紛失の旨をあらかじめ伝えて証明書をもらっておく必要があります。

[保険証]

国民健康保険の場合「市役所保険科に来てくれればすぐ再発行します」とのことでした。番号は変えられないので、停止等の処置はとれないとのこと、悪用される危険はないの?と聞いてみたのですが、そういうケースはほとんどないです、と意外とのんびりしたものでした。

[SUICAやPASMO]

作るときにあらかじめ記名ものにしておくと、再発行が可能です。そうでない場合はあきらめましょう。

[家電量販店のカード]

ヨドバ○カメラ、ビッ○カメラなど、本人確認ができる書類があれば、再発行して、ポイントも回復してくれます。最近は知らず知らずのうちにけっこうな額がポイントとしてたまっているときがあるので、これはありがたいですね。

[レンタルビデオ屋の会員証など]

即時停止してくれますが、○タヤなどポイントは帰ってこないことも多いようです。

[家の鍵]

窓から入った...。

とまあ、いまや、これだけ個人情報とデータが"財布"に集まってるもので、なくなってしまうと思った以上にパニックです。

それ以外にもいつのまにか束になっている経費の領収書、ついつい無造作に突っ込んでおいた名刺...などなど。これらはどうやっても帰ってきません。それどころか、落とすと、個人情報の流出の危険にさらされることになります。

僕の場合は、落とした直後に仕事で移動しなければならなかったのですが、現金もなくて、タクシー代もなくてSUICAもないから、電車にもタクシーにものれず、結局自転車で行く羽目になってしまいました。

現代を生きるライフハッカーとしては、こんなときのためにおさいふケータイとかを用意しておくのもいいかもしれません。またEdyなどの電子マネーを財布とは別に用意しておくのも手です。ちなみにほんとうにどうしようもなければ交番で貸してくれます。

まあもちろん財布をなくさないのが一番ですけどね!

ライフハッカー[日本版]編集委員・早川大地)

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