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iPhoneを外付けHDDの感覚で使うソフト

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iPhoneは、最大で16GBものストレージを持っているので、空き容量を外付けHDDとして使いたいと考えたことはありませんか? そんな方には、無線LANでPCと接続し、ワイヤレスドライブを実現するソフト『Air Sharing』をお勧めします。

iPhone向けには、同種のソフトは複数存在しますが、大きな違いは9月22日(現地時間)まで無料配布というところです。気になる方は、早めにお試し下さい。

詳細は、以下から。

『Air Sharing』は、事前の設定を済ませておけば、起動するだけで、PCのデータを外付けHDDの感覚でiPhoneへファイルを転送できます。Windowsで利用する場合、『Air Sharing』を起動した時に表示されるIPアドレス(画面下のバー)を「マイネットワーク」の「ネットワークプレースの追加」から追加すれば、共有フォルダとなるので、エクスプローラーからドラッグ&ドロップでファイル転送ができます(この場合、iPhoneに固定IPを割り当てておくのがポイントです)。

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エクセルやパワーポイントのファイル、PDF等であれば、『Air Sharing』に内蔵されたビュワーで表示できる(日本語の表示も問題無し)ので、外出先で資料を確認したい時は、事前にファイルを転送して、空いた時間に確認するような使い方も可能です。

iPhoneをデキるツールに変貌してくれる予感のする『Air Sharing』、無料公開が終了するとUS$6.99のプライスタグが付くようなので、早めのダウンロードをどうぞ。

[Air Sharing]

(傍島康雄)

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UPDATE:誤植を修正しました。ご指摘コメントありがとうございます!
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