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初対面の女の子と話すとき、円滑なコミュニケーションを実現させるための3つのコツ

合コンなどで初対面の女の子と話をすることは大変緊張します。ちょっとでも初対面の女の子とのコミュニケーションが円滑となり、心地が良くなる空間を作り出すためのコツを3つご紹介致します。

【1】名前を呼ぶこと

相手の女の子に話かけるとき、できる限り女の子の名前を呼ぶようにしましょう。自分の名前は最も心地よく感じる音だと言われています。また、名前を呼ばれることで「自分に意識を集中してくれている」という印象を相手に与えることも可能となります。自己紹介されたときには、名前をしっかりと憶えて、どんどん呼びかけましょう。

例:「裕子さんは、どんな仕事をしているの?」

例:「裕子さんが話してくれた旅行の話、すごく参考になったよ。」

【2】話のスピードを相手に合わせること

人間は自分と似ている人間と一緒にいるとリラックスします。相手に「私と似ている。」と無意識的に感じさせる行動が、相手の話すスピードに合わせて話をすることです。人間の話すスピードには個性があり、その人の性質、心境によって、話すスピードが変わってきます。そこで、相手の話すスピードを意識して合わせてあげることにより、「この人とは、リズムがある。」と思わせることが可能となります。このような会話の心地良さを提供することで、相手をリラックスさせ、コミュニケーションの円滑化に繋がります。

【3】相手の話をオウム返しすること

女の子の話をそっくりそのまま言葉にして返してください。相手の話を聞いたら、すぐに女の子に質問してしまう男性は我慢してください。まずは、オウム返しをしてください。オウム返しすることによって、「この人、私の話を聞いてくれている。」と思わせることが可能となります。女の子のコメントに対して、一言目から話した内容に関する質問した場合、女の子自身よりも女の子が話している内容そのものに興味があるように伝わってしまようです。この些細なコメントの違いが心理的に影響を及ぼすので、ぜひ試してください。
●ダメな例:
女の子「先週、映画を観たんだよー。」
→男性「おー、何の映画観たの?。」

●オウム返しの例:
女の子「先週、映画を観たんだよー。」
→男性「おー、映画観たんだー。何の映画観たの?」

みなさんの厳しい意見をお待ちしております。

(山場ヤスヒロ)

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