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4面デスクトップ「Geek Top」の実力とはいかに ~究極のデスクトップを求めて

読者Elderbear による『Yod'm』を駆使した4面バーチャルデスクトップをご覧くださいませ。それぞれのデスクトップで『Samurize』を起動させ、システム情報、個人的に必要な情報を表示、『Rainlender』、『RocketDock』、AutoHotKeyスクリプトを使ってImportantStuff.txtファイルを管理しているそうです。

デスクトップの詳細をそれぞれ見てみましょう。

GeekTop 0

Elderbearによる説明は下記の通り:

Microsoftの壁紙を『GIMP』に取り込み、いじり倒したものですが、サイケデリックな爆発に仕上がりました。時空の歪みへの入り口なのか、ブラックホールの外縁に吸い込まれていく人間が最後に見る景色なのか、正体は謎ですが、なんとなく気に入ったので使ってます。時計の部分も結構いじっています。もともと完璧な円形になっていなかったので、それがどうしても気になった(A型的な几帳面さを発揮する場合が時にあるのです)のでそれを修正。時間があるときに『RocketDock』のアイコンもいじってみようと計画中。なんとなく全体とマッチしていない気がするので、自分流のデスクトップアプローチにあったものにしてみようかと。

GeekTop 1

ストーンヘンジがお気に入り。元の画像はMicrosoftの壁紙。最初は草原の部分の緑を際立たせようと思って始めたのですが、オーロラを足してみる、というアイデアを思いついたので、オーロラの写真(ネットでゲット)のカラーバランスを調整して輝きを加え、(実際のオーロラは言葉や写真で表せるわけないんですが)ソフトブラシで星を白くペイントしました。これは『Yod'm 3Dローテーション』の2番目(#1)のデスクトップ画像。ここでは『RocketDock』は常に表示されていて『Stacks Doclet』も開いた状態。デスクトップの混雑を避けつつ、常にアクセス可能にしておく方法のひとつ。『Important Stuff』のリストはto-doリストというわけではないのですが、意識的に覚えておきたいことをリストにして表示させてます。リストをダブルクリックすると『Notepad』が開き編集可能。AHKマクロを埋め込んであるので編集をするのか末尾に項目を追加するのかが選べるようになってます。

GeekTop 2

これは『Yod'm 3Dローテーション』の3番目のデスクトップ画像。天文学や天体物理学に興味があるのでソンブレロ銀河のハッブル画像を元に色のトーン調整をし、デスクトップに表示されている情報とマッチするように端をフェードさせています。色のトーンは銀色にかすかなスミレ色を混ぜたもの。僕のWindowsのテーマには合っていると思います。操作に必要なものは右下にあるGIMPによる"supernova"効果の上の所においてあります。時計は『Samurize』を使った念願のパイチャートメーターを使用したもの。ちょっと退屈なものですが、今何時なのかを知るのに考える必要がないので重宝しています。

GeekTop 3

これもMicrosoftの壁紙だったもの。緑の丘以外はなくなっていますが。『GIMP』を駆使して空をカラフルに置き換えてみました。『Yod'm 3Dデスクトップローテーション』の4番目(#3)。『GIMP』を使って岩を3つ追加し、操作の際のガイドにしています。基本情報が一目でわかるのが便利なので『Rainlenderカレンダー』とto-doアイテムを使用。システムパフォーマンス情報の一部をデスクトップ表示、クリプト時計、重要事項リストの管理に『Samurize』を使っています。この画面では『Notepad』でリスト編集を行う際の画面が出ています。見栄えはいいのですが使い勝手がいまいちなので透明度はこの後少し減少させました。

という「Elderbear」のデスクトップですが、デスクトップイジリストの皆さん、いかがでしょうか?

究極のデスクトップを求める旅はソンブレロ銀河を超えてなおまだまだ続くのです。

GeekTop 0 [Flickr]

GeekTop 1 [Flickr]

GeekTop 2 [Flickr]

GeekTop 3 [Flickr]

Gina Trapani(原文/まいるす・ゑびす)

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