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金魚をすくってからでも間に合うカルキ抜きの方法

ポーニョ ポーニョ ポニョ 金魚の子?

「ポニョ効果?金魚すくいが盛況」というニュースは、まだ届いてはいませんが、夏祭りのこの時期「浴衣の女の子にすくった金魚」という、なんとも夏の日本っぽい取り合わせを目にした方も多いのでは。金魚すくい有段者は、腕の見せ所ですね。

さてさて、金魚すくい屋のオジサンのトークに乗せられて、まんざらでもない気持ちで金魚とともに帰宅したけど、水槽と水の準備なんてしてるはずもない。縁日の終わった時間では、熱帯魚ショップも開いていない。コンビニにカルキ抜きのハイポなんて売っているはずもなし。せまい袋の中で、金魚も元気がなさそうだ。どうしよう?

そんなときにお役立ちなのが「ビタミンC入りのアメ」。

バケツでも洗面器でもいい。金魚の体内浸透圧と同じ濃さ(約0.5%)の塩水(水1リットルに塩小さじ1杯)を作り、ビタミンC入りのアメを少し溶かす

アメに含まれているビタミンCがカルキを中和してくれるんだそうです。この「塩水浴」で一時的に非難させている間に、ちゃんとカルキ抜きした水を用意してあげればいいんですね。

そのほかには、金魚は2~3週間食べなくてもへっちゃらなので、エサをあげすぎて水を汚さないようにするのが長生きさせるコツらしいです。

中日新聞 via 夏休みの昼ごはん

(常山剛)

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