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料理でよくある失敗を防ぐ7つのコツ

リアルシンプル・オンライン」では、料理中によくある失敗を防ぐ7つのコツを紹介しています。例えば:

フライパンの上に食材を載せすぎない : フライパンの上に食材を載せすぎると、熱が閉じ込められ、蒸気が生まれます。そんな蒸気のために、きつね色に焼くことができなくなってしまうのです。食べ物の香りと旨味の汁を閉じ込めることができなくなるわけですね。

それを避けるためには、フライパンを2つ使うか、材料を2つに分けて2回作業するしかありません。最初の分を冷まさないようにするには、オーブンでも使えるお皿に入れて、ごく低い温度に設定したオーブンの中に入れておくといいでしょう。

他にもこんなコツが、よくある失敗の対処法として挙げられていましたよ。

・ 料理の前にレシピを最初からしっかり読み込む。

・ フライパンをしっかりあたためてから油を入れて肉、魚や野菜を焼き始める。

・ スパゲッティをゆでるときは麺が泳ぐ余裕があるくらいたっぷりのお湯でゆでる。

・ 青菜を炒める時はしっかり水切りをして高温にしたフライパンで1、2分さっと炒める。

・ 新鮮なハーブの代わりに乾燥したハーブを使う時は、同量ではなく味つけ、香りづけに適した量を判断しながら入れる。

・ 揚げ物は180度以上で揚げる。もし間違ってその温度になる前に入れたら、すぐに取り出し、再度揚げれば大丈夫。

料理の上達にはトライ&エラーが不可欠。みなさんの料理の失敗を防ぐコツも、コメント欄に書き込んでくださいね。

Common Cooking Mistakes [Real Simple]

Adam Pash(原文/訳:阿久津美穂)

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