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自動水やり機能付植木鉢の作り方

作り方は、とてもシンプル。米ライフハッカーが好きで好きでしょうがないIKEAの衣装ボックス(お近くにIKEAのない方は、ジョイフル本田でも、ビバホームでも、ドン・キホーテでも、無印でも、似たものでOK)を2つ用意し、そのうち1つの底に穴をあけます。プラスチック素材のボックスなら、半田ごてで穴をあけるのが楽です(くれぐれも煙を吸わないようにね)。

穴が開いたら、そこへ紐(ビニール紐はNG)を通します。そして、穴をあけたボックスが上になるように2つのボックスを重ねます(下のボックスに水を入れてから、2つを重ねてもOK)。下のボックスに水を溜めるときは、上のボックスの底面に水がかからないようにしてください。

水がたまったら、先ほど穴に通した紐の先を水につけます。その後で、上のボックスに土と植物を入れます。すると、水が紐を伝わって、自動的に水やりをしてくれる、という仕組み。「昔から、水をやるのを忘れてしまって植物が枯らしたこと数知れず」という、ものぐさ太郎な人にもオススメですよ。土が乾いたら、それを補う分だけ自動で水分が補給されるので、根ぐされも起こりにくいのです。

ちなみに、大きな大きなお庭をお持ちの方には、承久の変ならぬ上級編のこちら本格的自動給水システムをDIYしちゃった記事も使えます。英語が苦手な方にも安心な、写真図解はこちらから。

Self Watering Mini Garden [Instructables]

Adam Pash(原文/訳:阿久津美穂)

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